使い捨てフォーク・ナイフ5選 【持ち帰りにカトラリーは大事です】 

使い捨てフォーク・ナイフ5選

持ち帰り(テイクアウト)やデリバリーグルメ楽しんでますか?

使い捨て カトラリー
使い捨て カトラリー

持ち帰り・デリバリー利用者

・おいしい!楽しい!便利!

・ついてくるカトラリーが使いづらい

・エコのことも考えたい



そういった消費者の声が聞こえてきます。
今日は「カトラリー」問題を解決していきます。



本記事の内容


・今まで出会った「使いづらい」カトラリーの紹介

・今まで出会った「使いやすい」カトラリーの紹介

・日本で仕入れ可能なおすすめ商品5選の紹介


私は現在、カンボジアの首都プノンペン在住です。
カンボジアでは、ほぼ全てのレストランや屋台で持ち帰りに対応しています。

そんなプノンペンにある飲食店の持ち帰り術、主に容器や包み方なんかをご紹介しました。

過去ブログ《もともとテイクアウトが大好き:新型コロナに負けないで大好きな飲食店の数々
コチラも日本の飲食店様に参考になれば嬉しいです。




✔使い捨てカトラリーのフォークやナイフ【使いづらかった例】

ずばりプラスチック製のカトラリーです。

使いづらい理由

・ぐにゃぐにゃと曲がって食べづらい

・ナイフはよく切れるけどぐにゃぐにゃ曲がる

・たまに折れたりもする→お子様には危険

・プラスチック製は地球環境に良くない

・SNS映えしない


主な理由はこんな感じです。




👉プラスチック製品は強度が足りない

使い捨て カトラリー

大前提として、これはカンボジア製品のお話です。

プノンペンの飲食店で使われるプラスチック製のカトラリーって、柔らかいんですよね。
ぐにゃっと曲がるほどに…低コストで流通しているので当然なのですが。

曲がると使いづらいのは当たり前の話ですが、さらには折れることもあります。
これは小さなお子様がいらっしゃるお家だと完全に危険ですよね。

日本の飲食店を経営されている方たちも、なるべく安く仕入れることのできる使い捨てカトラリーを購入したいのは一緒かと思います。



👉エコとは言えない

使い捨て カトラリー
カンボジアビジネスパートナー参照

これまたカンボジアの環境事情を目の当たりにしているからこそ…
というのもありきですが。
※ちなみに上の写真は2016年の記事で4年前ですが、今もこんな感じです。

世界中で問題になっている「プラスチックゴミ」の問題がありますよね。
プラスチックは便利で身の回りにもたくさん使われていますが、減らせるのなら減らしたほうがいいに決まっています。

カンボジアのゴミ問題は私も本当どうにかしたいのですが、まずはカンボジア国民全体のマインドを変えていく必要を感じます。



👉再利用→私はしています



これは飲食店様よりも消費者側の意識の話ですが…

プラスチックは使わないがイチバンに決まっていますが、いきなり極端な生活はできません。

プノンペンの飲食店で持ち帰りすると多量のプラスチック容器が使われていますので、私は繰り返し使えるものはきれいに洗って何度でも使います。

使い捨て カトラリー
砂糖ポットの中に収まるサイズのプラスチックれんげ

東南アジアではよく見かける浅いレンゲもプラスチック製で持ち帰りに利用されます。
これ、本当に使い勝手よくて気に入っています。
砂糖、塩それぞれのポットに入っていますし、食卓に並んだ大皿に添えたりと繰り返し利用しています。

使い捨て カトラリー
カレー屋さんがよく使っている容器は冷蔵庫で大活躍

インド料理屋さんが持ち帰りによく利用するタッパー型の丸い容器は捨てるのがもったいないくらいのクオリティです。
にんにくや生姜をまとめたり、油の保管に使ったり、作り置き惣菜をストックしたりと冷蔵庫内に溢れています。



✔使い捨てカトラリー【使いやすかった例】

ずばり、木製のカトラリーとプラスチックのレンゲです。

使いやすい理由

・意外としっかりとした強度、ナイフの切れ味もばっちり

・なんだかんだ割り箸がイチバン

・地球環境に良い

・可愛いのでSNS映えする

・この形のレンゲが何を食べても使いやすい


主な理由はこんなところですね。





👉木製カトラリー思ったより強度はある

使い捨て カトラリー


持ち帰りグルメは自宅以外でも、外出先や屋外で食べることも想定したいですよね。
となるとすぐ折れたり、ぐにゃっと曲がるカトラリーでは食事がままなりません。

まぁ、我々日本人にとってはお箸が使いやすいですが、おしゃれなパスタやお肉には
こういった木製のカトラリーの方がテンションもあがります。


👉木製カトラリーだとSNS映え→勝手に宣伝してもらえる



▼instagramで「#テイクアウト」を検索してみました

使い捨て カトラリー

「#テイクアウト」のハッシュタグを使って投稿された写真のほとんどが消費者です。

もちろん、飲食店側がインスタアカウントを作って宣伝している場合も多いのですがそれでも消費者=お客さんの投稿がずば抜けて多いです。

おいしいのは大前提として、見た目もかわいく美しい盛り付けのご飯はつい誰かに見せたくなります。
飲食店側が自分たちで宣伝しなくても、写真付きの生きた声としての口コミが勝手に増えていきます。


👉木製カトラリーの方が地球環境に良い

使い捨て カトラリー

言わずもがな…


海洋プラスチックゴミの問題は深刻です。
これは人間が作り出したものです。
私達一人ひとりが選ぶものを変えていけば、何かが変わるはずなのです。

プラスチックやめよう!とか書いておきながらですが…

使い捨て カトラリー

この形のレンゲはマジでチョー使いやすいです。
食べ物をすくいやすく、口に入れたあとも残さず食べ切れるのです。
大きなレンゲって、深くなった部分に食べ物残りません?私だけ??

これももちろんプラスチック製ですが、、、
食べやすさで言えばスプーンの中ではピカイチです。


以上の事から総合的に見て、プラスチックより木製の方が現代社会にピッタリだと思います。


ではこのあとは実際に色々なカトラリーを使った経験から、おすすめ5選をご紹介します。


✔【使い捨てカトラリーおすすめ5選】
ナイスなフォーク・ナイフ!

使い捨て カトラリー

使い捨てカトラリーに特化し、どんな商品があるのか紹介します。



👉木製カトラリーセット(100個)

使い捨て カトラリー
木製カトラリーセット(100個)

・スプーン30個
・ナイフ30個
・フォーク40個
環境に優しい ピクニック、
パーティーに適用

  • 材質:ポプラの木で作られて、優れた丈夫性があって、割れにくい
  • 環境に優しい:使えてからバイオ堆肥に分解され、環境に優しい
  • .便利:コンパクトなデザインで、便利に持ち運ぶで、様々な場合に適用
  • .実用性:使い捨てスプーンは 30個、使い捨てナイフ 30個、使い捨て フォーク 40個のセットで、長持ちです
  • .適用場合:通勤、学校、ピクニック、パーティーなどのアウトドア活動に大活躍です

3点セットなのでこれひとつでOKです。


👉Gmark使い捨てタイプ木製カトラリー200パック

使い捨て カトラリー
Gmark使い捨てタイプ木製カトラリー200パック

・50ナイフ
・100フォーク
・50スプーン
環境にやさしい 堆肥として生物分解が
完全可能。
ハイキングや結婚式、パーティーなど に。

  • 便利:6.25 インチ; ナイフ50個、フォーク100個、スプーン50個
  • 健康と環境に優しい:100%化合物安定性および生分解性、堆肥として生物分解が完全可能、化学有害物質が含まれず、安心的にご使用いただける
  • 丈夫性:100%バージンウッドで作られており、 滑らかなで、容器も分割や破裂はし難い
  • 用途:結婚式、キャンプ、感謝祭、クリスマス、誕生日、パーティー

さらに大容量パックもあります。


👉大黒工業使い切り木製スプーン100本セット

  • サイズ:162mm
  • 本体重量:約3.5g
  • 素材・材質:白樺
  • 原産国:中国
  • 製造メーカー:大黒工業

スプーンだけ100本のセット。オムライスや丼ぶり、カレーなんかにいいですね。


👉大黒工業使い切り木製フォーク100本セット

  • サイズ:157mm
  • 本体重量:約3.5g
  • 素材・材質:白樺
  • 原産国:中国
  • 製造メーカー:大黒工業

フォークだけ。小さいサイズもありますが、ある程度の大きさでないとパスタなんかは食べづらい。



👉大黒工業木製ナイフ 単袋100本入り

  • 本体重量:約100g
  • 素材・材質:木製
  • 製造メーカー:大黒工業

ナイフだけももちろんありますよ。



■番外編:プラスチックレンゲとその元祖



どうしてもこれも伝えたかった、そんなアイテム2選です。

👉大黒工業 レンゲ 白50本入り

使い捨て カトラリー
大黒工業 レンゲ #130 白 50本入

50本入り
サイズ:130x40mm

カンボジアのより少しだけ大きいのですが、まさしくこれですね!

中華料理やエスニック料理はもちろんですが、お子様向けのメニューがあるお店にもおすすめです。


👉ZEBRA レンゲ 12個セット

プノンペンのマーケットや雑貨屋さんでは必ず売られています。

我が家にも同じものがあります。本当に使いやすいです。
食べ物をすくいやすく、食べやすいのです。大きな陶器のレンゲの数倍使いやすい。

日本でもエスニック料理やさんで見かけますね!



✔アフターコロナでも飲食店の未来を明るく…!!


ここまで様々な商品を紹介してきました。

日本には様々な容器メーカーが存在しますし、卸売問屋さんから購入した方が安かったりするのだと思いますが、プノンペンに住んでいる私の目線で見たおすすめを紹介してみました。

テイクアウトサービス必須な今、お客様がタッパーを持参したりといった動きもあるみたいですね。
エコで素晴らしいですし、お店からしてもコストダウンに繋がりウィンウィンです。

どんどん便利に、スマートになっていく。
コロナの思わぬ副産物だったのではないでしょうか。


アフターコロナ、暮らし方は完全に変わります。

たくさんの業種で方向転換が余儀なくされます
もちろん、飲食店もそのうちのひとつですよね。

どんな世界がやってこようとも、楽しく前を向いて生きていけるように…!!


▼ミシュランを自宅で食べる!

NORIKO

NORIKO

出身:愛媛県
趣味:料理と飲酒とダイエット
現在:夫と猫2匹とカンボジア
世界中の「おいしい」を探してブログをかいています。

おすすめ記事