みなさん普通預金やっていますよね。

定期預金はどうでしょう?

「ちょっとでもお金を増やしたい。」

そう思って定期を組んだにもかかわらず、いつまでたってもぜんぜん増えない。

そんなあなた、ちょっとだけ海外の金利にも目を向けてはいかがでしょうか?

カンボジアの金利にビックリすると思います。

定期預金|カンボジアの鬼金利

定期預金とは、期日を決めてお金を預けることです。満期を迎えると、預けたお金と金利が受け取れます。

通常、普通預金よりも金利は高く設定されています。

日本の『スーパー定期300』平均金利は 5年定期で 0.006%です。(日本金融通信社参照)

わたしがカンボジアで組んだ 5年定期の金利は 9%です。

その差1,500倍です。

定期預金でどれくらいお金が増えるのか?

各銀行で 500万円を 5年間預ければどのくらい金利が入ってくるのでしょうか?

シミュレーションしてみます。

三井住友銀行の場合

定期預金の鬼となれ|カンボジアの金利『1,500倍』

三井住友銀行の場合、金利は0.002%です。

定期預金の鬼となれ|カンボジアの金利『1,500倍』

満期に受け取れる金利(利息)は 399円です。

500万円の大金を 5年間も預けたにも関わらず、金利には 20%の税金が引かれて 399円はちょっと寂しい気がします…

楽天銀行の場合

こちらはネットバンクと呼ばれ、インターネット取引を中心とした楽天銀行です。

店舗型の銀行と比べ、金利は高めに設定されています。

定期預金の鬼となれ|カンボジアの金利『1,500倍』

楽天銀行の場合、金利は0.02%です。

三井住友銀行の 10倍です。

定期預金の鬼となれ|カンボジアの金利『1,500倍』

満期に受け取れる金利(利息)は 3,986円です。

これでも寂しい気がします。

銀行は、みんなの預けたお金をもとに商売をしています。

「定期に入れたお金は触ることができないので、下手に使わなくていい。」

定期をしている知り合いからこんな声をよく聞きます。

わたしたちの大切なお金を『長い期間』銀行に預ける。その見返りがこの金利だと、投資信託や他の投資商品の方がマシな気がします。

1970年あたり高度経済成長期の日本。定期預金は 5〜8%の金利が付いていたそうです。

その時代からの金利落差にはおどろきを隠せません。

カンボジア銀行の場合

わたしも定期を組んだ、カンボジアの『MOHANOKOR Microfinane Plc』。

『モハノコー』と発音します。

こちらは銀行より規模が小さい『マイクロ・ファイナンス業』の会社です。

2015年 3月 20日に商業省に登録され、2015年 6月 11日にカンボジア国立銀行からマイクロファイナンス機関として運営するためのライセンスを取得されています。

定期預金の鬼となれ|カンボジアの金利『1,500倍』

モハノコーの場合、金利は 9.25%です。

日本の経済成長期ほどの金利です。

そして、わたしがカンボジアで定期預金することにした理由のひとつがこちらです。

カンボジアの現地通貨は『リエル』ですが、『ドル』で定期預金できます。

東南アジアでありながら、世界の基軸通貨で預金ができるのです。

$1を 110円だとすると、500万円は$45,454です。

$454,454 × 9.25%× 5年 = $21,022

預金税金は 14%(カンボジア非居住者)なので、税引後の手取りは$18,078になります。

円に直すと

198万 7,296円

が金利として支払われます。

夢のような話しですが、本当の話しです。

定期預金はカンボジアがいい理由

カンボジアで定期預金するのには理由があります。

  • ドルで預金できる
  • 住んでなくても預金できる
  • 日本より預貯金への税金が安い

そのほかにも、毎月支払われるタイプの定期預金もあります。

定期預金の鬼となれ|カンボジアの金利『1,500倍』

モハノコーでは 毎月支払いタイプの金利は 9%です。

日本円で、

毎月 32,249円

が利息収入として入ってきます。

これはもう預金というより、投資の部類に入ってくるんじゃないでしょうか。

上記の表は 6ヶ月から 2年の定期預金利率表です。

よく名前を聞き、カンボジアの首都プノンペンに店舗がある『銀行』と『マイクロ・ファイナンス』の金利をまとめています。

そして、

・利率がよい
・サービスがよい
・店の雰囲気
・接客態度

これらを重点に置き、各会社のホームページを比較、実際に足を運んで検討した結果『モハノコー』を選びました。

英語が聞き取りやすい担当者さんが話してくれたおかげで、スムーズに口座開設できました。

おわりに

日本も昔はいい時代がありました。

いわゆるバブル時代、貯蓄型の生命保険では預けたお金が倍になって返ってくる商品もあったみたいです。

そもそも選択肢が少なく、低金利な日本での資産運用。

将来は海外での選択肢も視野に入れた方が良いかもしれません。

お隣りのベトナムでは外国人に対してドルでの預金禁止、タイでは金利 2〜3%と聞きます。

カンボジアがこの好条件で預金できるのは、今だけでしょう。

もしご興味があるようでしたら『口座開設のサポート』もおこないますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

カテゴリー: 海外生活

SHINJI

音楽好きという理由で4年間アメリカ移住。帰国後は約10年働いた会社を退職。再び海外生活を始めました。

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