AEON3のレイアウトモデルが公表されました

プノンペン イオン3 カンボジア

AEON1,2とは異なるデザインとなるようです。

駐車場スペースは、マルチエントリーできる建物の周囲に置かれ、交通のアクセスが容易になります。また、緑地も形成されることにより最近の日本で新規オープンされているようなイオンのような雰囲気となるでしょう。

周囲の道路は50m、60mの広い間隔となりそうです。

2020年半ばまでに着工予定でしたが、Covid-19の影響により2020年末までに延期されました。ですが、建築資材の移動にも影響が出ていますので、2021年に持ち込まれる確率は高いでしょう。

計画規模は大きなものとなります

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このメガモールプロジェクトは、Phnom PenhのMeanchey地区に計画され敷地面積は174,000㎡となります。
※AEON1=68,000㎡、AEON2=100,000㎡

AEON3周辺の地区では早くも住宅開発の取り組みが進められています。

AEONはカンボジア国民の中流階級を対象として焦点を当てていますが、その周りにできるショッピングモールやスーパーマーケットはハイエンドな顧客を選定することもできるでしょう。

「最近、国際的に有名な企業、特に日本の企業はカンボジアへの良い信頼と投資環境を反映することができています。」

このように、クメール鑑定財団のOknha Noun Rithyは述べました。続けて、こう語ります。

「日本の投資家は簡単には投資する姿勢を見せないが、彼らが動くときは良い投資環境と条件であることを意味するのです。」

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カテゴリー: 海外生活

SHINJI

音楽好きという理由で4年間アメリカ移住。帰国後は約10年働いた会社を退職し、今はカンボジアで新しい海外生活が始まっています。知らないことを体験することが大好き。役に立つブログを書こうと思っています。

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