ソーシャルメディアのフェイクニュース:カンボジア新交通取締法


新交通法の施行・罰金は続く


国家警察は、ソーシャルメディアに投稿された「バイク、自動車無免許運転者への制裁を延期している」という投稿に対して反論した。


昨日、国家警察の報道機関向け声明文によると、交通警察官が道路交通違反者への新しい政令の下、道路交通法を強化するための措置を取っている一方で、何人かのソーシャルメディアユーザーが国家警察であるネース・サボウン署長のボイスメッセージ「国家警察は無免許運転者への罰金の遅延」を投稿した。


声明文によると、そのYouTubeに投稿された内容は2015年後半に作られたものだという。


国家警察は、その投稿された内容は今回の道路交通法の強化をめぐり、人々の間に混乱をまき散らし、社会に悪影響を与える試みであると認めているという。


さらに「5月1日から現在に至るまで、国家警察はこの作業が真剣に行われている一方、バイク・自動車の無免許運転者に対する検査や罰金を遅らせたり、延期したりする方針を発表はしていない」と声明文で述べた。


国家警察のGen Yan副署長は土曜日の記者会見で、実施から1週間以内で交通警察官は交通ルール違反として計1万3968人の自動車運転者に罰金を科したことを明らかにした。


この中には、違反者の77%を占めるバイクとトゥクトゥクの運転手10,815人と自動車運転手3,153人が含まれている。


「バイク運転手の中では、80%はヘルメットをかぶっていない、10.82% はナンバープレート無し、7 %は交通標識無視、0.5 %は運転中に携帯電話を使用」であると、Gen Yan氏は述べた。


「法律に違反した自動車及び他乗り物の運転者は、シートベルトを未着用0.39%、速度制限を越え25.15 %、荷積みオーバー6.62 %、交通標識無視5.5%、運転免許証不所持5%、運転中に携帯電話を使用4.2%、ナンバープレート無し2%を含む」 と付け加えた。


Gen Yan氏によると、Facebookに虚偽の情報を投稿し副政令の実施を批判したとして、質問と教育のためにプノンペンの3人とカンポンスペー県の2人は呼び出されたという。


彼らはその後、自分たちの間違いを認め、情報改ざんを止めることを約束する契約書に署名後、帰宅することが許されたと彼は付け加えた。


Gen Yan氏は、交通法の強化により今月の第一週の事故は昨年の同時期に比べて減少しているとも述べた。


去年5 月最初の週間に起こったケースで死者52人、怪我115 、95の事故と比べ、今年は5 月1 日以来カンボジア王国の死者は24人、怪我56人、43の事故である。


また、交通安全委員会のトップである内務大臣Sar Kheng氏は土曜日、法律を厳しく取り締まってからのこの1 週間以内では、法律が施行される前の週と比較して交通事故は減少したと述べた。


Posted by KHMER TIMES,

https://www.khmertimeskh.com/50721646/traffic-law-enforcement-and-fines-to-go-on/


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